日本語学習を通じて『多文化共生社会』に通用する人財になる
「多文化社会に通用する人」とは、違いがある前提で、相手と一緒に物事を進められる人を指します。本校では進学の先にある今後の人生が、人との関わりによってより豊かで幸せなものとなるように日本語力はもちろんのこと、行動力や協働力、社会適応力を身につける総合型の成長を目標にしています。
行動力
失敗を恐れず、やるべきことを具体的な一歩に変えて自ら進める力
①まずやってみること
②教わるのではなく、自ら見いだすこと
③知識を行動と結びつけること
社会
適応力
自分の状況を正しく理解し、環境に合わせて自分を整える力
①学習を含む自分の生活を整えること
②柔軟性を持つこと
③困ったときに立て直すこと
協働力
他者と連携し、合意形成を図りながら良い成果につなげる力
①相手を理解し受け入れること
②納得してもらえるように伝えること
③場にふさわしい振る舞いをすること
成長をサポートする4つのツール
「日本語力」の向上はもちろんのこと、『行動力』『協働力』『社会適応力』を伸ばすために、本校では4つのツールを使用します。